オタク女子がomiaiを3か月使った体験談レポート【アプリ】

こんにちは、ヲタ麻呂です。

今日はオタク女子でマッチングアプリomiaiを使った方に体験レポのインタビューに協力いただけたので、この記事でご紹介します。

 

omiaiはマッチングアプリ最大手のペアーズと比較すると会員数は半分以下ですし、ペアーズのように以下のようなコミュニティ機能はありません。

 

そのためオタクの女性には、基本的にペアーズの方が人気はあります。

 

※関連

オタク女子4人のペアーズ体験談レポ【出会った男の特徴など】

 

 

ただしomiaiはその分Pairsより年齢層が高く、基本的には30代以上の男女が多いイメージです。

またペアーズは「恋活~婚活」がテーマとなっていますが、omiaiは基本的には婚活がテーマとなっているので、その分真剣度も少し高くなっているような気がします。

 

Pairs:https://pairs.lv/

omiai:https://fb.omiai-jp.com/

 

 

という事で、婚活アプリomiaiのオタク女子のレビューをご紹介します。



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マッチングアプリomiaiをオタク女子が使った感想レビュー

omiaiの体験談をレポートしてくれるのは、以下のオタク女性です。

Aさん
Aさん
25歳女性
身長:166cm
体型:ぽっちゃり
職業:広告代理店勤務
オタク趣味の内容:漫画、アニメ、ゲーム、軽めのオタク。モンスターハンター、牧場物語、ダンジョン飯、ONE PIECE、どうぶつの森、ルーンファクトリーが好き

オタク婚活アプリの中からomiaiを選んだ理由

Aさん
Aさん
タップルとか皆が知っていてたくさん人がいるようなアプリより、少しマイナーで廃れすぎていないomiaiなら、競争率が低いので自分でも戦えると思ったから。可愛い子がたくさんいる中では戦える自信がなかった。
それとメジャーなアプリはイケメンもいるし人口も多いけど、いきなりタメ口の人に当たる確率が高くて、恋愛に対してそんなに真剣に考えてない感じの人が多かった。スナック感覚的な。
その点Omiaiは、婚活ほどガチではないにしろ、自分を愛してくれる相手がいるなら誠実に愛し愛されようとしているメンズが沢山いたから。あとは確かFacebookとの連携で身元が安心みたいな機能がついていたはず。さくらや業者にも全くあたらなかった。

プロフィール写真は、どのようなものを何枚設定しましたか

Aさん
Aさん
自分の横顔で、顔を隠している写真、肩から上

プロフィールの自己紹介文には、どういった内容を書きましたか?

Aさん
Aさん
なるべく明るく、丁寧で可愛らしい挨拶文を心がけた。元気なのも良いが、テキストでのやりとりなので丁寧に越したことはないと考えていたため。
次に、趣味がわかる内容を書き込んでいた。さりげなく文章中にアプリに登録した目的と(友達つくりではなく、恋愛を目的にしていた)、どんな恋愛が理想かを書いていたと記憶している。スポーツや、好きなコンテンツや、やってみたいこと、興味のあること、休日の過ごし方など会話のきっかけになるようなことを絵文字を交えて記載していた。
文章量としては中間くらいの文字量を狙っていた。長すぎてもだめだし、短すぎるのは論外だと思っていた。最後に、連絡してくれたら誠実に返してくれそうな挨拶文を添えて、このアプリに登録している全ての人に幸あれみたいなちょっとおふざけ入れてたと思う。

アプリを利用していた期間、送ったいいねの数、貰ったいいねの数、マッチング数、実際に会った人数、マッチングしてから会うまでにかかった平均日数、付き合った人数

Aさん
Aさん
期間は3ヶ月、送ったいいねは1日3つくらい。もらったいいねは1日5つくらい。マッチングはこちらから送れば9割はマッチする体感。実際にあったのは4人。会うまでに1ヶ月。付き合ったのは1人。

omiaiは真剣に出会いを探している人の割合は、どれくらいでしたか?

Aさん
Aさん
殆ど真剣だったと思う。体感的に9割は真面目。たまにいくら?って聞いてくる人もいたけど、Tinderより全然ましだった。

サクラや業者を見かけましたか?

Aさん
Aさん
みかけなかった。

あなたはomiaiで、どのような男性を狙っていましたか?

Aさん
Aさん
自分とオタク趣味で、コミュニケーションが円滑にとれる人という条件はマストだった。外見は二の次。極端にブサイクでなければok。清潔感は必須。
会ってみて、会話内容やテンポ、話し方が不快じゃない人が好ましかった。自分を好きになってくれそうな人、言い換えればチョロそうな人を狙っていった。できれば自分のタイプである、太ってる人かマッチョの人を狙ってた。痩せてなければよしとしていたけど。いろいろあげたが、相手に合わせて自分の条件は妥協しまくっていた。

メッセージではどのような内容のやり取りを、どれくらいの頻度でしていましたか?

Aさん
Aさん
毎日仕事終わりに1時間半、マッチングアプリでメッセージをやり取りする時間を計画的に確保していた。テンプレート的な挨拶からの、テンプレート的な質問をしあい、テンプレート的ななんて呼んだらいいか聞き合い、日数が経過していくとその日あった出来事とか当たり障りのないことをメッセージでやりとりする。楽しくはなかったけど彼氏が切実に欲しかったので頑張れた。
私はマッチングアプリでメッセージをやりとりする上で「精神が安定している女」をコンセプトにしていた。使う顔文字と絵文字は数種類に絞り、テキストだけの自分にキャラクターを与えているつもりでメッセージをやりとりしていた。去るもの追わず、来るもの時々拒みながら。相手が常識人かどうかをメッセージの内容で見極めていた。

デートは、どのようなデートをしましたか?

Aさん
Aさん
1人目はわたしの近所の居酒屋。家が近かったこともあり、仕事終わりに食事をした。相手の職場の話を沢山聞いた記憶がある。聞いてあげている・疲れたと感じたので、合わないと判断した。
2人目は中心街にランチデートをした。おとなしい人で私が質問して相手が答える質疑応答形式になってしまい、知識が沢山あって素敵な人だったけど歩み寄ってくれなさそうだったのでやめた。
3人目は、飲み屋街の居酒屋デート。純粋に良い人だったけど、年が離れていて本人がそれを気にしていて自虐してくるのが切なくてやめた。
4人目は、沢山デートして今でも付き合っている。イルミネーションを見に行ったり、映画をみたり、ランチもディナーもした。サッカーの試合観戦もした。

オタク女子としての、出会いアプリomiaiの全体的な評価、評判

Aさん
Aさん
真面目な人が多くて良いコンテンツだと思う。omiaiは会員数が少ないので3ヶ月もやっていると同じ人を見かけるようになる。外見に自信のある女子は他のメジャーなアプリの方が母数が大きいので出会えると思う。
omiaiの良いところは、外見で女性を判断する男性が少ない印象。自分は顔を隠していたのであまり判断基準にならないかもだけど、顔を隠しているプロフィールでも、ちゃんと知ろうとしてくれる人が多かった。
定期的に連絡をとる相手を確保するまで1週間くらい。1人につき1ヶ月はやりとりが続いた。多い時で5人とやりとりしていた感じ。友達にも勧めてやってもらったけど、見目麗しい男性会員は少ないのでメンクイの人にはお勧めしない。見た目も大事だがそれより中身を重視できると考えてる女性には、十分にお勧めできる。
どのアプリでもそうだが、自分から歩み寄れる人であればマッチングアプリに向いていると思う。こまめなやりとりは時にめんどうだがその先に光はある。

 


以上、オタクの女性による恋活・婚活アプリomiaiの口コミでした。

 

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