KOIKOI(こいこい)のアニメコンに参加した感想【男女スペック】

※画像は公式サイトより引用(https://koikoi.co.jp/ikoiko/)

 

こんにちは、ヲタ麻呂です。

今回は株式会社KOIKOIのオタク街コン(アニメコン)に参加した方に感想レポをいただけたので、こちらで紹介しようと思います。

 

KOIKOIは街コンALICEと並ぶ2大アニメコン会社で、実際はどちらもほとんど同じですが、カバーしている地域、参加料金、開催している曜日、開催している時間帯に若干の違いがあります。

もし気になる方は、以下の記事なども読んでみてください。

アニメコン大手のKOIKOIと街コンALICEを比較

街コンALICEのアニメコンに行ってきた感想レポ<男女の評判>

 

 

ただしいずれにせよ、アニメコンの大手はこの2つの会社で違いませんので、どちらを選んでも大丈夫!

今回は、こいこいのアニメコンの評判をご紹介しますね。



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KOIKOI(こいこい)のアニメコンの口コミ、評判

今回、koikoiのオタク街コンの感想をレポートしてくれたのは以下の方です。

Aさん
Aさん
30代女性
事務職:年収300万円程度
オタク趣味の内容:スマホゲーム、アニメ、漫画、コスプレ、同人誌など。
容姿の自己評価:普通だと思います。容姿でいじめられたことはありません。中肉中背で、特に派手な恰好や髪型でもないので、クセもないと思います。

オタク街コンに参加したきっかけ

Aさん
Aさん
オタクの女友達の家に泊まりに行った夜、出会いが欲しいねという話になりました。そこでネットを検索し、翌日行われるアニメコンに行くことになりました。かなり、軽いノリでした。
二人ともオタクなので、オタクが集まりそうなコンセプトの方がいいと思ったからです。そして、できれば女の子のオタクとも話してみたいと思ったからです。

参加した街コンの都道府県・地域

Aさん
Aさん
神奈川県

参加したKOIKOI街コンの名前orコンセプト

Aさん
Aさん
主催はKOIKOI オタクっぽくない人限定のゆるオタパーティのようなものだったと思います。
とにかく、オタクに見えない人・オタクを隠している人・そこまでガッツリオタクではないイメージの人が、募集されていました。

どのような会場だったか

Aさん
Aさん
飲食店が集まるビルにある、きれいな和風居酒屋の一室でした。昼間から開催だったので、他のお客さんは入っていないように見えました。

参加したアニメコンの一日の流れ

Aさん
Aさん
受付をする→部屋に通される→テーブルに座る→プロフィールシートを書く→番号札をつける。男性が席を移動し、1つのテーブルごとに男女2対2となって話ができるようになっていました。飲食しながら、飲み会のように話すイメージです。
その後、気に入った人の番号を書いて封筒に入れ、回収されます。その後、マッチングがあればこっそりお互いに教えられ、連絡先交換となる流れでした。

ドリンク・料理について

Aさん
Aさん
ドリンクはノンアルコールの飲み物が飲み放題。料理は、えびせんのようなもの、枝豆、鶏のから揚げ、ご飯ものなどの居酒屋のコースに出てきそうなメニューでした。

男女それぞれの参加料金

Aさん
Aさん
男性は高いな、と思いました。6500円ぐらいでした。女性は1000円だったと思います。

当日の参加人数と男女比

Aさん
Aさん
20人ぐらいです。男女6:4だったと思います。男の人が少し余っているなと思いました。

あなたは何人で参加したか

Aさん
Aさん
2人です。

当日のあなたの服装

Aさん
Aさん
白いブラウスと、紺のスカートです。清楚系で行きました。前日、友達の家に泊まったので、友達が貸してくれました。

参加していた男性のプロフィール(年齢層、職業、年収、容姿(イケメン、カッコいい等)、清潔度、服装、オタク趣味の内容、真剣度など)

Aさん
Aさん
男性は20~35歳ぐらいまで。職業はプログラマー、エンジニアなど。IT関係がほとんどでした。年収は500万の人が多かったです。中には800万の人もいて、稼いでいるんだなと思いました。
2人ほど、少しチャラいような雰囲気のギャル男っぽい人がいました。それ以外は、黒髪・メガネ・カジュアル系の服装で、あまりオシャレという服装ではなかったです。おとなしそうな人ばかりでした。日曜だったのでスーツの人はいませんでした。
オタク趣味は、アニメとゲームの人がほとんどでした。コンセプトが「ゆるいオタク」だったので、わざとあまりプロフィールに趣味の内容を書かなかった、と言っている人もいました。「好きなアニメ」を書く欄にジブリやディズニーのアニメだけを書いている人がいましたが、空気を読んでそう書いたとのこと。
実はみんな、ゆるいオタクを名乗りつつもガッツリオタクでした。ゆるい人はいなかったです。みんな日常で出会いがないようで、真剣さが感じられました。でも、口下手な人が多い印象でした。こちらから話題をふらないと、なかなか会話ができないという人が多かったです。なので一生懸命しゃべりました。

参加していた女性のプロフィール(年齢層、職業、年収、容姿(可愛い・美人など)、清潔度、服装、オタク趣味の内容、真剣度など)

Aさん
Aさん
女の子の印象はバラバラでした。平均年齢は30歳ぐらいでした。年収は、女性はとくに重視してなかったと思うので情報がありません。
女の子のほうが、オタクっぽく見えない子が多かったです。顔は結構カワイイ子が多く、本当に彼氏がいないのかな?と思うほど、容姿がいい子がいました。
オタクグッズを身に着けている子もいなかったし、オタクだとは話すまで分かりませんでした。話すと、かなりガッツリめのオタクで、コスプレイヤーさんやアニメーターさんもいました。
趣味は漫画、アニメ、ゲーム、創作活動など。女の子はあまり真剣に参加しているというよりも、「オタクの女の子の友達が欲しい」と言っていました。男性よりも、かなりライトな感覚で来ている印象でした。パーティが終わると、女の子同士で交流している人もいました。

男女それぞれ、どういった作品を好きなものに挙げる方が多かったか

Aさん
Aさん
男女ともにFateシリーズが好きな人が多かったです。FGOをプレイしている人と、ゲームの話で盛り上がっていました。

KOIKOI(こいこい)の街コンにサクラはいそうだったか

Aさん
Aさん
みんなオタクっぽい話題で盛り上がったので、サクラっぽい人はいないと思いました。ただ気のせいかもしれませんが、女の子の容姿のレベルが少し高めで、話に慣れているなとは思いました。でも男性があまり会話が得意でない人が多かったので、女の子が頑張って話題を提供したのかもしれません。

ヤリモクはいそうだったか

Aさん
Aさん
見た目が少しチャラそうな人はいましたが、アニメの話もたくさんしていたし、出会いには真剣なようでした。

カップリング率・マッチング率はどれくらいだったか

Aさん
Aさん
実は私と、友達しかマッチングしていませんでした。みんな終わった瞬間にバラバラになって帰っていったので、他にマッチングしたカップルはいませんでした。
私が選んだ人と、友達が選んだ人だけが外で待っていました。そこで連絡先交換しました。こんなもんなのかな、と思いました。両想いって難しいなと思ったのを覚えています。

.あなた自身は、どのような異性を狙いましたか?

Aさん
Aさん
一番、話が面白くて、明るい雰囲気だった人を狙いました。私が頑張って話さなくても向こうから話してくれて、会話もテンポよくて楽しかったです。その人の番号を書いて提出したところ、彼も私を気に入ってくれたようで無事マッチングしました。

これからKOIKOI(こいこい)のアニメコンに参加される方に、プロフィールの書き方のアドバイスをお願いします。

Aさん
Aさん
アニメでもゲームでも、好きな作品はできるだけ、いっぱい書いたほうがいいと思います。共通の話題があれば話しやすくなると思うので。好きなアニメ1個だけでは、そのアニメを知らない人にとっては話しにくいからです。
オタク以外の趣味も、あるなら書いたほうがいいです。友達が多そう、趣味が多くて楽しい人かも、と思ってもらえると思います。
これは当たり前ですが、文字をできるだけ丁寧に書いたほうが、印象がいいと思います。そして、ニックネームはできるだけ呼びやすいものを設定してほしいです。
年収は女性もかなり気にしているので、正直に書くといいと思います。オタクの人たちは高収入でしたが、もし高収入じゃなくても見栄を張らないで書くのがいいと思います。

トークタイムで何を話せば盛り上がるか、上手く行くかコツを教えてください。

Aさん
Aさん
今季のアニメで観ているものはあるか。これまで好きだったアニメ。周りにオタクばかりなので、困ったらこの話題なら場が持つと思います。
それでも何だかんだ言って、気付いたらお互いの仕事の話になったり、普通の世間話になってしまうことも多いです。ガッツリとオタク趣味の話題に入るよりも、しっかり普通の会話のやりとりができることのほうが好印象になると思いました。
ぶっちゃけ好きな作品が合わなければ、その話題をすることはできませんので。通常の会話力が、ものをいうんじゃないかと思います。話すのが苦手なら、せめて感じよく聞く努力をするとか。その場の空気がよくなるような、スマートな対応を心掛けるといいと思いました。

その他、KOIKOI(こいこい)の街コンが初めての人にアドバイスをお願いします。

Aさん
Aさん
話題が合う確率が高いので、普通の街コンや婚活パーティよりも敷居は低いと思います。もし恋人関係になれなくても、オタクの友達が増えると思えば、そこまで気負わなくていいのではないでしょうか。あまりガツガツせず、「趣味の合う友達が増えたらいいな」という感覚で行くのがベターです。
また、服装は気合を入れすぎる必要もありませんが、最低限の清潔感は大事にするべきだと思います。美容院に行ったり、小ぎれいな服を買ったり、少しだけ整えて行くと好感度が上がると思います。

 

 


以上、KOIKOIのオタク街コンの体験談レポートでした!

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